男鹿温泉郷 男鹿ホテル

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男鹿半島あれこれトピック

200503/26

ねこ、ネコ、猫。

昨日、今日は寒くて雪もちらちら降ってますが、やっぱり春ですね。庭の球根は芽をだし、アレルギー持ちの私の肌とくしゃみが春を実感いたします。


近所には野良猫が数匹いるようです。彼らは2月の下旬から真夜中に愛を叫びます。その愛の叫びは私の寝つきを悪くしました。眠れぬ私が想像するには、自由気ままにこの世を生きる彼らは、しなやかな体躯、気高く媚びない瞳の孤高の生き物!
 まさに「100万回生きたねこ」!!! かっこいい・・


・・・私の「100万回生きたねこ」を見てしまいました。
でっぷりと大きな顔。ずっしりとした大きいおしり。なんと立派な、でぶ猫。
うーん。現実です。(この冬はハタハタが多くあがりましたので、この猫もハタハタを食べたにちがいありません。きっと!)

200503/22

市町村合併 男鹿編

平成の大合併で、本日、男鹿市は隣町・若美町と合併し、新「男鹿市」になりました。若美町は男鹿半島の付け根に位置し、綺麗な砂浜の海水浴場を持ち、メロン・梨・チューリップ他農業も盛んな町でした。旧・男鹿市も若美町も個々に伝統や歴史がありますが今まで同様仲良くやっていけると思っています。
新・男鹿市は「自然・文化・食を大切にする観光交流都市」を目指し、キャッチフレーズは、「なまはげの心を全国へ」。
夕日スポットも増えました。おいしいものも増えました。


どうぞ、新しい男鹿市へお越し下さい。

200503/19

春になってる・・かもしれません

暖かいところへ少し旅行しておりました。
戻ったら、男鹿もすっかり春!というのを期待してましたが、やっぱり、寒くて小雨でがっかりしました。今年は大雪で長い冬です。雪の少ない男鹿でも、まだ道路の隅に雪が残ってます。


・・・なんだか、ため息がでました。

でも、今日はいいお天気で青空が見えます。
まだ、風は冷たいけれどすっごく気分がよいものですね。

私は、あまりアウトドアなタイプではないので、じっくり外を散策する事をしません。
(ずぼらで、すぐ車で移動しちゃうんです。)
でも今日は、ちょっとホテルの周りを歩いてみました。
とうとう「春」を見つけました!ばっけ(ふきのとう)です。
青臭いような、苦いような、ふきのにおいがして、顔がにんまりしました。
振り返って海を見たら、冬の海じゃなくなってました!

とにかく、私の知らぬ間に春はもうまわりにいますね。たぶん。

200503/07

「極楽」を感じて下さい

ずいぶん昔か、ちょっと昔か、とにかく私が幼かった頃一緒に温泉に入っていた大人達は湯船に浸かると「あー極楽だ。」と、言っておりました。最近は「いい湯だなー。」という声は聞くけれど「極楽だ」という言葉はきかれなくなりました。 「極楽」とは、安楽で何の心配もない場所や境遇だそうです。
先日、意外な人物が温泉に入るなり「あー極楽だねー。」と発言したのです。それは私の5歳の娘でした。久しぶりに聞いて、何かうれしかったです。
彼女が「極楽」の意味を知っているのかわかりせん。でも、気持ちのいい状態であることは知っているようです。

温泉愛好家の方は多くて、いろんな温泉地で泉質や効能の違う温泉を楽しんでいらっしゃいますね。そのような方にも単純に温泉の気持ちよさを感じていただきたいです。
湯船に浸かり手足を伸ばす。本当に「極楽」のようです。
(でも、本当の極楽には行かないでくださいね。)

200503/03

新なまはげ出現の春

男鹿にいると「なまはげ」には年中いたる所でお目にかかります。男鹿という文字の隣にはなまはげのイラストがつきものですし、男鹿半島内男鹿温泉までの道路の愛称はなまはげライン、そのなまはげラインの橋の名は赤鬼橋、青鬼橋、なまはげ大橋他。
大晦日に訪れる本物?のなまはげの他は皆、愛すべき観光従事者です。
ここで更に男鹿温泉内に新なまはげが出現するという噂が・・。
このなまはげ達はそれぞれ名前があり、顔が違い、持ってる護符も、そのご利益も違います。
いつ、どこに現れるかわかりません。出会えたら護符をいただきましょう。
ちょっと幸せな気分になれそうです。

200503/01

スローフード

男鹿の食材を使った地産地消の創作料理の試食会というのが最近ありました。
地元の婦人会や、食品加工会社の創作料理を招待された観光施設や、飲食店従事者が試食し意見する、といった会です。
今時期の食材という事でやっぱりハタハタが一番多く使われていました。ハタハタの干したものや漬けたものをオニギリにしたり、揚げ物にしたり。なかなか楽しい会でした。

そして思ったのですが、これはいわゆる「スローフード」の運動ですよね。
・郷土料理を守ること
・質の高い素材をまもること
・子供や消費者に味の教育をすること
創作料理はどれもおいしいけれど、残念ながらまだお客様にご提供する形にはなってません。でも、きっと近いうちにこの「スローフード」は男鹿を訪れる人たちも味わえると思います。
地元の皆は真面目に取り組んでます。みなさま、お楽しみに。