残したいもの

これまで出会った数多くのお客様... 積み重ねてきた「おもてなし」と「年月」から、男鹿ホテルには宝と呼ぶべきものが幾つも生まれました。

旅の手帖

残したいもの

おくつろぎいただいたお客様のひと言、ひと言が男鹿ホテルの宝となっております。


お手植え桜

残したいもの

昭和40年、高松宮様に男鹿ホテル入り口に桜の苗木を御植樹いただきました。同年、向いには高松宮妃様に桜の苗木を御植樹いただいております。
現在、月日を経た高松宮・宮妃様のお手植えの桜は見事に咲き、春の男鹿ホテルの入り口を彩りお客様をお迎えいたします。


湯菩薩

残したいもの

男鹿ホテルの大浴場・入江の瀧。
男鹿産の岩石から源泉が流れだし、大浴場を満たします。
年月を経て、源泉に含まれるカルシウムや鉄分等が付着し菩薩のような形になりました。

写真は平成3年と現在のものです。見事に大きくなっております。まさに源泉がつくりだす宝です。